作家の西澤保彦さん死去、64歳…「異分子の彼女」で日本推理作家協会賞

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

「スクラップ機能」に登録したYOL記事の保存期間のお知らせ。詳細はこちら
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 作家の西澤保彦(にしざわ・やすひこ)さんが9日、肺がんで死去した。64歳だった。告別式は12日午前11時、高知市与力町3の24セレモニーホール風水晶。喪主は妹、畠中和華さん。

「地元を作品の舞台にすることは、ほとんどないんだけれど」と笑いながら高知城下、山内一豊妻像の前で撮影に応じてくれた西澤さん(高知市内で、2008年1月撮影)
「地元を作品の舞台にすることは、ほとんどないんだけれど」と笑いながら高知城下、山内一豊妻像の前で撮影に応じてくれた西澤さん(高知市内で、2008年1月撮影)

 高知県出身。高知大助手などの傍ら執筆を始め、1995年に「解体諸因」でデビュー。2023年に「異分子の彼女」で日本推理作家協会賞(短編部門)を受けた。代表作に「腕貫探偵シリーズ」「七回死んだ男」など。

西澤保彦さん(高知市内で、2014年6月撮影)
西澤保彦さん(高知市内で、2014年6月撮影)
関連記事
日本テレビの菅谷大介アナウンサーが死去、53歳…2022年に膵臓がん公表
スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

使い方
速報ニュースを読む 「社会」の最新記事一覧
注目ニュースランキングをみる
記事に関する報告
7314460 0 社会 2025/11/10 17:15:00 2025/11/10 21:00:07 2025/11/10 21:00:07 /media/2025/11/20251110-OYT1I50090-T.jpg?type=thumbnail

注目ニュースランキング

主要ニュース

おすすめ特集・連載

読売新聞購読申し込みバナー

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)