中国の反日団体会長、童増氏が死去…尖閣諸島の中国領有を主張
「スクラップ機能」に登録したYOL記事の保存期間のお知らせ。詳細はこちら
メモ入力
-最大400文字まで
完了しました
【北京=東慶一郎】日中戦争を巡る損害賠償請求訴訟に関与する「中国民間対日賠償請求連合会」の会長を務めた童増氏が今月23日、北京で病死していたことが分かった。69歳だった。
童氏の投資会社が運営するSNSで明らかにした。童氏は、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の中国領有を主張する反日団体「中国民間保釣連合会」の会長も務めていた。
国際ニュースを英語で読む