旧統一教会の解散請求で「陳述書を捏造」と主張、信者と元信者が文科省職員6人を東京地検に告訴・告発

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 文部科学省による世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への解散命令請求を巡り、裁判所に提出された元信者の陳述書に 捏造ねつぞう があったとして、教団の信者と元信者の計4人が5日、同省職員6人について、有印私文書偽造容疑などで東京地検に告訴・告発状を提出した。

旧統一教会の教団本部(東京都渋谷区)
旧統一教会の教団本部(東京都渋谷区)

 告発人2人と代理人弁護士が同日、記者会見を開き、明らかにした。

 告訴・告発状では、職員6人が2023~24年、元信者の陳述書4件を偽造し、東京地裁に証拠として提出したと主張。陳述書には、元信者が語っていない「教団に解散してほしい」などの内容が含まれているという。

 教団を巡っては、文科省の請求を受けた地裁が今年3月に解散命令を出し、東京高裁で即時抗告審が続いている。

 文科省は「命令請求は適正に行った」としている。

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