名古屋3人死傷事故、カーブを時速60キロ以上で走行か…危険運転致死傷容疑に切り替え送検

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交通事故現場を調べる警察官ら(15日午前9時32分、名古屋市で)3人がはねられた事故現場付近を調べる警察官ら(15日午前9時32分、名古屋市中村区で)
交通事故現場を調べる警察官ら(15日午前9時32分、名古屋市で)3人がはねられた事故現場付近を調べる警察官ら(15日午前9時32分、名古屋市中村区で)

 名古屋駅近くの交差点で15日、男女3人が軽乗用車にはねられて死傷した事故で、はねた車が現場の横断歩道手前のカーブを時速60キロ以上で走行していたとみられることが、愛知県警への取材でわかった。県警は16日、制御困難な速度だったとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕した名古屋市北区、職業不詳の男(71)について、容疑を危険運転致死傷に切り替えて名古屋地検に送検した。

名古屋市の死亡事故のイメージ
名古屋市の死亡事故のイメージ

 県警は現場付近の防犯カメラの映像などから、男の車がカーブを曲がりきれない速度で走行していたと判断した。男は逮捕時の調べに、「人にはぶつかっていない」と供述している。

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