ノーベル生理学・医学賞、坂口志文・大阪大特任教授ら3人…過剰な免疫反応抑える「制御性T細胞」発見
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スウェーデンのカロリンスカ研究所は6日、2025年のノーベル生理学・医学賞を、坂口
坂口氏は、過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見した。
個人での日本のノーベル賞は、21年に物理学賞を受賞した真鍋
賞金は1100万スウェーデン・クローナ(約1億7500万円)で、3人で分ける。授賞式はノーベル賞の創設者アルフレッド・ノーベルの命日にあたる12月10日、ストックホルムで行われる。
坂口氏は研究室を出て「非常に名誉なことと思います」と一言。
他の受賞者は米国の2氏だった。