トランプ政権、ウクライナへNATO経由で武器供与を承認…防空システムなど730億円相当

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 【ワシントン=阿部真司】ロイター通信は16日、米国のトランプ政権が、ウクライナへの軍事支援のための北大西洋条約機構(NATO)を経由する武器供与を承認したと報じた。新たな枠組みに基づく初めてのケースとされる。

米ホワイトハウスで、ウクライナのゼレンスキー大統領(左)と握手するトランプ米大統領(8月18日)=ロイター
米ホワイトハウスで、ウクライナのゼレンスキー大統領(左)と握手するトランプ米大統領(8月18日)=ロイター

 報道によると、承認したのは5億ドル(約730億円)相当の武器供与2件。具体的な内容は明らかにされていないが、ロシアが無人機やミサイルによる攻撃を強化する中、ウクライナで必要性が高まっている防空システムなどが含まれるという。近くウクライナに輸送される。

 ウクライナへの軍事支援の新たな枠組みは、NATO側に防衛の負担を分かち合うよう求めてきたトランプ米大統領の意向を踏まえ、6月のNATO首脳会議で合意していた。NATO加盟国が米国から武器を購入し、ウクライナに供与する仕組みとなっている。

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