腹腔鏡手術で対象外の卵巣を摘出、執刀医が誤認…ホルモンバランスの変化で更年期症状が出現する可能性も

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 神戸市民病院機構は16日、市立西神戸医療センター(神戸市西区)で、50歳代の女性患者の卵巣を誤って摘出する医療事故があったと発表した。

【地図】神戸市
【地図】神戸市

 発表では、女性は今年2月、腫瘍のある右卵巣と右卵管を摘出する 腹腔ふくくう 鏡手術を受け、同時に予防目的で左卵管を切除する予定だったが、執刀医が誤認して左卵巣まで摘出した。健康被害は確認されていないが、ホルモンバランスの変化で更年期症状が出現する可能性があるという。

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