日経平均株価、終値4万5303円で最高値更新…米利下げ好感し半導体株中心に上昇
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18日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比513円05銭(1・15%)高の4万5303円43銭となり、16日に記録した終値の最高値(4万4902円27銭)を更新した。終値が4万5000円を上回ったのは初めて。
米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げが米景気の下支えになるとの見方から、日経平均への影響が大きい半導体関連株を中心に上昇した。
日経平均は午後に入って上げ幅を拡大し、一時、700円超高の4万5508円67銭まで上昇。16日につけた取引時間中の最高値(4万5055円38銭)も更新した。
市場では、「FRBが年内に2回の利下げを想定していることも示され、投資家の安心感につながった」(大手証券)との見方があった。
東証株価指数(TOPIX)は13・04ポイント(0・41%)高い3158・87。