ハルウララ死ぬ、113連敗「負け組の星」…「ウマ娘」キャラにも選ばれ海外でも人気
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2004年に高知競馬で当時の最多連敗となる113連敗を記録し、「負け組の星」として愛された「ハルウララ」が9日、余生を送っていた千葉県御宿町の牧場で死んだことがわかった。29歳だった。
認定NPO法人「引退馬協会」(千葉県)の沼田恭子代表理事によると、食べ物がうまく消化できず、腸にガスがたまったことが原因とみられるという。
ハルウララは、競走馬を擬人化した人気ゲーム「ウマ娘プリティーダービー」のキャラクターにも選ばれ、海外でも人気となった。