福岡・太宰府市長が「M-1」出場へ、高田課長さんとコンビで…学歴詐称疑惑など政治風刺も盛り込み「優勝目指す」

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 福岡県太宰府市の楠田大蔵市長(50)は26日、若手漫才師の日本一を決める「M―1グランプリ2025」に出場すると発表した。タレントの高田課長さんとコンビ「市長課長」を組み、9月6日に福岡市で1回戦に臨む。

M-1出場を発表した楠田市長
M-1出場を発表した楠田市長

 楠田市長は2期目で、6月に次期市長選に出馬しないことを表明。市の応援大使を務める高田さんと話す中で、「まちおこしのラストスパートに」とM―1に出ることになった。

 ネタのたたき台は本職の高田さんが担当。太宰府の良さや課題に加え、静岡県伊東市の田久保真紀市長が学歴を偽ったとされる問題など、政治風刺も盛り込むという。

 記者会見した楠田市長は「まちの良さや話題、明るさの提供につながる。高田さんの足手まといにならないように本気でやって、優勝を目指す」と意気込んだ。

 今年のM―1には、三重県四日市市の森智広市長もお笑いタレントとのコンビで出場する意向を明らかにしている。

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