九州大学大学院の入試で出題ミス…総合理工学府修士課程、合否に影響なく「再発防止に努める」
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九州大は18日、7月26日に実施した大学院総合理工学府修士課程の入試で、出題ミスがあったと発表した。合否に影響はないという。発表では、172人の募集に対し、249人が受験。うち35人が受験した筆記試験の専門科目「化学反応論」の電極反応に関する問題文で、「正極」と「負極」を逆に記載した。該当の問題は受験者全員を正解とした。同大は「複数人による複数回の点検を徹底し、再発防止に努める」としている。
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九州大は18日、7月26日に実施した大学院総合理工学府修士課程の入試で、出題ミスがあったと発表した。合否に影響はないという。発表では、172人の募集に対し、249人が受験。うち35人が受験した筆記試験の専門科目「化学反応論」の電極反応に関する問題文で、「正極」と「負極」を逆に記載した。該当の問題は受験者全員を正解とした。同大は「複数人による複数回の点検を徹底し、再発防止に努める」としている。
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