ジンギスカンパーティーで酔って学生に暴力、北海道大学の構内で…男性助教の処分検討
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北海道大学理学研究院の化学部門の男性助教が、6月20日夜に大学構内であった親睦会で酒に酔って複数の学生に暴力を振るい、軽傷を負わせていたことが分かった。北大は「調査結果や本学の規則などを踏まえて適切に対応する」とし、助教の処分を検討する。
北大によると、助教は同部門の学生らとジンギスカンパーティーを行った際、暴力を振るったという。匿名の通報を受け、大学側が事態を把握した。親睦会に他の教員がいたかどうかなどは明らかにしていない。
助教は後日、学生に謝罪した。学生から被害届は出されていないという。同部門は飲酒トラブル防止研修の受講を必須にするなどの再発防止策をまとめ、文書を教職員や学生に配布した。