福岡市の「新生堂薬局」をマツキヨココカラ&カンパニーが買収へ…全株式取得で市場占有率拡大、屋号は維持
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ドラッグストア大手のマツキヨココカラ&カンパニーは13日、同業の新生堂薬局(福岡市)を買収すると発表した。九州北部を地盤とする同社を傘下に収めることで、グループのシェア(市場占有率)拡大につなげる。新生堂薬局の屋号は維持するとしている。
マツキヨココカラが子会社を通じ、10月1日付で新生堂薬局の全株式を取得する。買収額は非公表。同社は1978年創業で、119店を展開している。