週刊新潮コラムに作家の深沢潮さんが抗議…新潮社がおわび「出版社としての力量不足と責任を痛感」
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「週刊新潮」で差別的なコラムを掲載されたとして作家の深沢
7月24日発売の同誌に掲載された高山正之さんのコラム「変見自在」では、朝鮮半島にルーツを持つ深沢さんらの名前を挙げ、「日本も嫌い、日本人も嫌いは勝手だが、ならばせめて日本名を使うな」などと記していた。
深沢さんの代理人弁護士は、「暴論を展開し、社会の差別感情をあおっている」などと問題視し、同誌に謝罪などを要求した。同社は「出版社としての自らの力量不足と責任を痛感しております。今後は執筆の依頼をする時点および原稿を頂戴した時点で、必ず世論の変化や社会の要請について筆者に詳しくお伝えしていく」と謝罪した。