クルド人らしき外国人とトラブル相次ぐ埼玉県、知事がトルコビザ免除協定の一時停止を要望

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

「スクラップ機能」に登録したYOL記事の保存期間のお知らせ。詳細はこちら
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 埼玉県の大野元裕知事は4日、外務省を訪れ、トルコとの相互査証(ビザ)免除協定の一時停止を求める岩屋外相宛ての要望書を提出した。

大野知事(中央)(7月28日)
大野知事(中央)(7月28日)

 県内では、クルド人とみられる外国人が関係するトラブルなどが相次いでいる。クルド人はトルコの国境地帯などに多く住んでいる。要望書では、協定に基づきビザなしで入国した外国人が難民申請を繰り返し、犯罪行為を行う事例などがあり、「住民に不安が広がっている」とした。難民認定の複数回申請者や、申請中に入管施設外での生活が認められる仮放免者は、トルコ国籍者が最多という法務省のデータも示した。

 協定は、観光などの短期滞在での入国の際に、国同士でビザの取得を不要とするものだ。日本は現在、73の国・地域と結んでいる。

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

使い方
速報ニュースを読む 「社会」の最新記事一覧
注目ニュースランキングをみる
記事に関する報告
6947994 0 社会 2025/08/04 23:57:00 2025/08/04 23:57:00 2025/08/04 23:57:00 /media/2025/08/20250804-OYT1I50208-T.jpg?type=thumbnail
注目コンテンツ

注目ニュースランキング

主要ニュース

おすすめ特集・連載

読売新聞購読申し込みバナー

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)