フェンシング世界選手権、加納虹輝が男子エペで初優勝…男女通じてエペ日本人初「金」

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

「スクラップ機能」に登録したYOL記事の保存期間のお知らせ。詳細はこちら
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【トビリシ時事】フェンシングの世界選手権は27日、ジョージアのトビリシで個人2種目の決勝トーナメントが行われ、男子エペでパリ五輪金メダリストの加納虹輝(JAL)が決勝でゲルゲイ・シクローシ(ハンガリー)を下し、初優勝した。エペの金メダルは男女を通じて日本人で初めて。

加納虹輝
加納虹輝

 準決勝で加納に負けた山田優(Team SSP)は3位で、加納とともに世界選手権で初の個人メダル獲得。古俣聖(本間組)は準々決勝で加納に敗れ、松本龍(飯野物産)は3回戦で古俣に屈した。

 女子サーブルの江村美咲(立飛ホールディングス)は3回戦でウクライナ選手に敗れ、3連覇はならなかった。金子優衣奈(日大)も3回戦で敗退。佐野佑衣(オリエンタル酵母工業)は1回戦で敗れた。

 男子サーブル団体の日本(吉田、ストリーツ、津森、小久保)は1回戦でブラジルに快勝した。

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

使い方
速報ニュースを読む 「その他」の最新記事一覧
注目ニュースランキングをみる
記事に関する報告
6915105 0 その他 2025/07/28 00:54:00 2025/07/28 00:54:00 2025/07/28 00:54:00 /media/2025/07/20250728-OYT1I50023-T.jpg?type=thumbnail
注目コンテンツ

注目ニュースランキング

主要ニュース

おすすめ特集・連載

読売新聞購読申し込みバナー

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)