大分県津久見市職員、過大に受け取った1980万円の返還手続き怠り県の指摘を受けても報告せず…懲戒処分
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大分県津久見市が過大に受け取った生活保護に関する国庫負担金や補助金約1980万円を返還していなかった問題で、市は18日、手続きを担当していた市社会福祉課の男性主幹(55)を減給3か月(10分の1)の懲戒処分にした。
発表によると、男性主幹は今年4月末までに過大交付分を返還すべきだったにもかかわらず、手続きを怠っていた。5月に県の指摘を受けても上司に報告しなかった。
市は複数の課による確認体制の構築や、公文書管理の徹底を図るとしている。