尾道ロケ「物語感じる街」

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映画「リライト」 監督 舞台あいさつ

撮影の舞台裏について語る松居監督(尾道市で)
撮影の舞台裏について語る松居監督(尾道市で)

 尾道市でロケをした映画「リライト」の上映と、メガホンを取った松居大悟監督の舞台あいさつが21日、同市東御所町のシネマ尾道で行われた。松居監督は約100人の観客を前に制作秘話や尾道の魅力を語った。

 同作は未来からタイムリープしてきた男子高校生に出会った女子高校生が、運命に 翻弄ほんろう されるSFミステリー。主人公の女子高生を池田エライザさん、未来人を映画初出演の阿達慶さんが演じた。尾道市では2023年8~9月に尾道本通り商店街や千光寺山ロープウェイ、県立瀬戸田高校などで撮影が行われた。

 上映後の舞台あいさつで、松居監督は観客から瀬戸田高校をロケ地に選んだ理由を問われ「校舎、校庭、その先に穏やかな海が広がる景色は国内にほとんどない。(映画で描いた)ひと夏の奇跡が本当に起きそうだと思った」と明かした。

 尾道の印象について松居監督は「どの街にもないシネマティックな物語を感じる。1作だけでは撮り切れない」と次回作の撮影を匂わせ、会場を沸かせた。

 同作はシネマ尾道や福山駅前シネマモード(福山市伏見町)などで上映中。

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