伊東市長の学歴詐称疑惑、百条委が「卒業証書」の提出求める…議長らに提示後は公表されず

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 静岡県伊東市の田久保真紀市長が「東洋大卒」と学歴を偽ったと指摘されている問題で、事実関係を調査する市議会の百条委員会が11日、初めて開かれた。

田久保市長の学歴問題を調査する百条委員会の初会合(11日、静岡県の伊東市議会で)
田久保市長の学歴問題を調査する百条委員会の初会合(11日、静岡県の伊東市議会で)

 田久保市長は問題が浮上した6月初旬、大学の「卒業証書」だとする書類を市議会議長らに提示。だが、その後は公表されずに真偽不明となっているため、百条委では今月18日を期限として、この書類の提出を求めることを決めた。

 また、市幹部の証人尋問が行われ、市が発行した広報誌に掲載された市長のプロフィルが「大学卒業」とされた経緯などを聞き取った。市幹部は「市長から卒業証書とされる文書を示された」などと証言した。

 問題を巡っては、市議会が7日、田久保市長に対する辞職勧告決議案を全会一致で可決。田久保市長は同日の記者会見で、市長を辞職する意向を明らかにした上で、改めて市長選に立候補する考えを示した。

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