「デフサッカー日本代表」でパワハラ…11月のデフリンピックを前に吉田監督が退任

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 日本ろう者サッカー協会は2日、11月のデフリンピック東京大会に出場する男子日本代表のチーム内でパワハラに該当する行為があったことを明らかにした。

 これに伴い、協会はチームの指導体制を変更することを決め、吉田 匡良まさよし 監督(42)は6月29日付で退任した。協会によると、代表チームの運営に関して申し出があったことを受け、協会が外部の専門家を交えてパワハラの有無などを調査していた。この間、5月の代表合宿とエキシビションマッチを延期していた。

 男子代表は2023年のデフサッカー世界選手権で準優勝し、東京大会でもメダルの期待が大きい。吉田氏は元Jリーガーで、デフ日本代表の監督に昨年、就任した。

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