関係者の隠れたばこ発覚で「全面禁煙」から方針転換、万博会場2か所に喫煙所設置
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日本国際博覧会協会は25日、大阪・関西万博の会場内に喫煙所2か所を設置し、28日から運用を始めると発表した。場所は大屋根リングの西側(収容人数68人)と北側(同43人)で、周りを壁で囲うタイプで屋根はない。
協会は万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を踏まえ、会場では全面禁煙を実施。会場外にのみ2か所の喫煙所を設けたが、関係者が隠れて吸うケースが発覚して方針を転換した。