高校野球の名門・作新学院高野球部監督が不適切指導…グラブつけずに練習するよう指示、部員骨折

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 高校野球の強豪として知られる作新学院高校(宇都宮市)の硬式野球部監督を務める男性教諭(41)が、部員に対してグラブをつけずに練習するよう指示し、指を骨折させていたことがわかった。同校は9日、不適切な指導だったとして教諭を部活動から外し、10日に栃木県高校野球連盟へ報告した。

作新学院
作新学院

 同校によると、教諭は5月23日夕の練習中、一塁手の部員1人に「グラブさばきが慣れていない」としてグラブを外すよう指示した。部員は野手からの送球を素手で受け、帰宅後に痛みを訴えたという。翌24日に医療機関を受診し、薬指2か所の骨折が判明。26日に手術を受けた。

 同校の上野栄一総合進学部長は「不適切な指導であり、あってはならないことだ」としている。

 教諭は2006年に野球部監督に就任。21年まで10大会連続で夏の甲子園に出場し、16年には全国制覇した。

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