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ハーバード大留学生受け入れ制限、大分大学は原則有償で受け入れ…APUは非正規学生として授業料免除

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 米国のトランプ政権がハーバード大で新たに留学や研究を予定する外国人の受け入れを制限した問題で、大分大と立命館アジア太平洋大(APU)は、米国で学べなくなった留学生を受け入れる。

 大分大は今年度後期から、科目等履修生、研究生、特別聴講学生として受け入れる。原則有償で、全学部と大学院の全研究科で予定している。希望者には有償で寮も提供する。

 APUは今年度の秋学期から、学部生、大学院生とも科目等履修生などの非正規学生として受け入れ、授業料を免除する。学部生は有償の正規学生になることも可能で、入試の結果に基づいて授業料の減免や奨学生の選考対象になる。希望者は無料で寮を提供するといった支援もする。

 APUの米山裕学長は5月30日付で「学びの道を閉ざされるおそれのある学生の受け入れと支援は、私たちの責務だ」との声明を出した。

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