パリ・サンジェルマンが欧州CL初優勝…インテルに5得点快勝、仏代表19歳ドゥエが2得点
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【ミュンヘン(独)=平地一紀】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は5月31日、ドイツのミュンヘンで決勝が行われ、パリ・サンジェルマン(PSG、仏)がインテル・ミラノ(イタリア)に5―0で快勝し、初優勝を果たした。前身の大会を含め、フランス勢の制覇は、CLに衣替えして最初のシーズンだった1992~93年のマルセイユ以来、2度目となる。決勝で5点差が付くのは大会史上初めて。2季前も準優勝だったインテルは、2009~10年以来の優勝を逃した。
PSGは12分、19歳のフランス代表FWドゥエの折り返しからモロッコ代表DFハキミが押し込んで先制。その後も優勢に試合を運び、20分と後半に入ってからの63分にそれぞれドゥエがゴール。ジョージア代表FWクバラツヘリアと途中出場のMFマユルも続いた。試合の最優秀選手には2得点、1アシストのドゥエが選ばれた。