空自基地の食堂で計7食分の無銭飲食、幹部自衛官を停職30日…「生活費不足してやってしまった」
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隊員食堂で無銭飲食をしたとして、防衛省は6日、航空自衛隊岐阜基地(岐阜県各務原市)に所属する40歳代の男性幹部自衛官を停職30日の懲戒処分とした。
発表によると、幹部は昨年6~7月、基地内の隊員食堂で、事前に申し込みをせずに昼食と夕食計7食(2786円相当)を食べた。同省が昨年6月、申し込みと実際に提供された食事の数を調べたところ、不正が発覚した。同省の調査に幹部は「生活費が不足してやってしまった」と話している。