<速報> 空自機墜落、搭乗員とみられる体の一部発見
九州発 西部本社編集局

山口大学元教授の3論文に虚偽記載、前の職場の研究なのに「山口大学で行った」など…「停職3か月相当」

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 山口大は14日、同大の元教授が発表した三つの論文に虚偽の記載があったと認定し、停職3か月に相当する行為だったと発表した。

 発表によると、元教授は二つの論文について、前の職場で行った研究を同大で行ったと偽っていた。また、三つとも同大から動物使用計画書の承認を受けていないにもかかわらず承認を受けたと記載するとともに、別の研究で承認を受けていた計画書の番号を使っていた。

 このほか、論文発表から10年間はデータなどを保存しなければならないところ、元教授は二つの論文のデータを処分していた。

 昨年2月、同大に不正行為が疑われるとする申し立てがあり、同大が調査した。研究内容に 捏造ねつぞう や改ざんは認められなかったという。谷沢幸生学長は「本学と学術研究に対する信頼を傷つけ、おわび申し上げる。事態を厳粛に受け止め、再発防止に努める」とするコメントを出した。

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