山口県内に帰省中の会社員、運転していた車が住宅の門扉に衝突して骨折…同乗の弟2人は重傷・妹も骨折か
完了しました
5日午後6時5分頃、山口県岩国市下の国道187号を走行していた千葉県浦安市の会社員(24)の軽乗用車が、道路左側の住宅の門扉に衝突した。会社員が尾てい骨を折ったほか、同乗していた大学生の弟(21)は顎、中学1年の弟(12)は左腕の骨を折る重傷を負った。同乗の高校3年の妹(17)も骨折の疑いがあるという。
県警岩国署の発表では、現場は片側1車線の直線道路。会社員は県内の実家に帰省中だったという。