ミャンマー国軍が停戦延長を発表…実際は243回攻撃し200人以上死亡、批判かわす意図か

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 【バンコク=水野哲也】ミャンマー国軍は6日、3月の地震を受けた民主派勢力などとの停戦を、今月31日まで延長すると発表した。主要な少数民族武装勢力も1日、月末までの停戦の延長を発表している。ただ実際には、各地で少数民族や民主派の武装勢力との戦闘が起き、国軍による攻撃は続いている。

【地図】ミャンマー
【地図】ミャンマー

 国連人権高等弁務官事務所によると、4月29日までに国軍は171回の空爆を含む243回の攻撃を行い、200人以上の市民が死亡したという。国軍の停戦延長の発表は、攻撃への批判をかわす意図があるとみられる。

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