日米関税交渉、貿易拡大や非関税障壁措置の見直しなど議論…為替や安全保障は扱わず

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ワシントン=黒木健太朗、下里雅臣】日米両政府は1日夕(日本時間2日朝)、米国のワシントンで2回目の関税交渉を行った。

ベッセント財務長官と握手する赤沢経済再生相(1日、米ワシントンで)=代表撮影
ベッセント財務長官と握手する赤沢経済再生相(1日、米ワシントンで)=代表撮影

 日本側で交渉役を務めた赤沢経済再生相は会談後記者団の取材に応じ、〈1〉両国間の貿易拡大、〈2〉非関税障壁措置の見直し、〈3〉経済安全保障面での協力について議論を深められたと語った。

 早期の合意に向けて、5月中旬以降に閣僚レベルの議論を集中的に実施すると説明した。為替や安全保障については、議論にならなかったという。

 この日の協議には、米側からベッセント財務長官、グリア通商代表部(USTR)代表らが参加し、2時間超にわたって行われた。

関連記事
2回目の日米関税協議が終了、相互関税や自動車追加関税の撤廃を改めて求めた模様
スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

使い方
速報ニュースを読む
注目ニュースランキングをみる
記事に関する報告
6599209 0 経済 2025/05/02 09:19:00 2025/05/02 09:47:32 2025/05/02 09:47:32 /media/2025/05/20250502-OYT1I50051-T.jpg?type=thumbnail
注目コンテンツ
 

注目ニュースランキング

主要ニュース

おすすめ特集・連載

読売新聞購読申し込みバナー

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)