千葉県の女性教諭、男性教諭に関するSNS投稿繰り返し金銭要求…一般男性へのストーカー行為も
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千葉県教育委員会は21日、SNS上に元同僚の男性教諭に関する投稿を繰り返すなどした女性教諭ら3人を懲戒免職処分にしたと発表した。
県内の公立中学校の女性教諭(29)は2022年6月~24年1月、元同僚の男性教諭やその家族に関する情報をSNS上に複数回投稿し、投稿を削除すると言って男性教諭から自身の口座に送金させるなどした。24年8月には一般男性に対し、連続して電話をかけたり、メッセージを送ったりするなどのストーカー行為をした。
県立高校の20歳代男性講師は24年12月、神奈川県の商業施設で自校の女子生徒の体を触り、別の県立高校の20歳代男性講師も24年11月~今年1月、以前の勤務先の女子生徒を自宅に呼び、複数回体を触ったとして懲戒免職になった。
このほか、自校の女子生徒とスマートフォンのアプリで管理職の許可なく私的なやりとりを行い、性的な内容のメッセージを送ったとして県北西部の公立中学校の男性教諭(33)を減給10分の1(3か月)とするなど、計3人を減給処分とした。