警察署に爆破予告20分、署員が川の土手で電話中の男を突き止め逮捕

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鳥取県警
鳥取県警

 警察署に爆破予告の電話をしたとして、鳥取県警鳥取署は2日、鳥取市古海の自称建設業の男(33)を偽計業務妨害の疑いで現行犯逮捕したと発表した。容疑を認めているという。

 発表によると、男は2日午前11時20分頃から、鳥取署に約20分にわたり電話をかけて「署に爆弾を仕掛けた」と伝え、業務を妨害した疑い。電話のやり取りをもとに、署員が鳥取市南安長の川の土手で電話中の男を見つけた。署に爆弾はなかった。

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3225003 0 社会 2022/08/03 14:09:00 2022/08/03 14:13:01 2022/08/03 14:13:01 /media/2022/08/20220803-OYT1I50047-T.jpg?type=thumbnail
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