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熊本市・慈恵病院などへ妊娠の悩み相談4115件…赤ちゃんポスト検証部会で報告、前年度から158件減

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 熊本市は23日、昨年度、熊本県と市、慈恵病院(熊本市西区)に寄せられた妊娠に関する悩み相談は4115件で、前年度より158件減ったと発表した。

熊本市役所
熊本市役所

 慈恵病院が運営し、親が子を匿名で託せる「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」を検証する専門部会で報告した。

 内訳は、市が2661件(前年比76件増)、慈恵病院が1421件(同222件減)、県が33件(同12件減)で、市への相談件数は過去最多。出産・養育が1018件、思いがけない妊娠が855件、妊娠や避妊が838件などとなった。

 2023年に開設された市の妊娠内密相談センターでは、匿名での相談ができる。船津真理亜・市こども家庭福祉課長は市に寄せられた相談が増えたことについて、「安心して相談できる体制が整ったことなどが要因ではないか」と述べた。

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