「関鯨丸」2季目の出港、オホーツク海で5月末まで漁…ナガスクジラ25頭を捕獲する計画
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世界で唯一の捕鯨母船「
所有する「共同船舶」(東京)によると、関鯨丸と小型捕鯨船の船団は、オホーツク海で25日から5月末まで漁をし、ナガスクジラ25頭を捕獲する計画。6月2日に入港予定の仙台港(宮城県)で生肉も上場する予定という。今年は生息数が多いとされるオホーツク海などで、捕獲枠の60頭を捕り切りたい考えだ。
船団は昨年、北海道・東北の東沖でナガスクジラ30頭を捕獲。捕獲枠上限まで捕ったイワシクジラ、ニタリクジラと合わせて鯨肉計1546トンを生産した。今年はナガスクジラを含め、約3割増の2000トンにする方針。