山口県立高校の東部5校を2校に統合、新高校の名称は「柳井」「田布施農工」に…来年4月に開校
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山口県教育委員会は教育委員会会議を開き、県東部の県立高5校を2校に統合する再編整備計画について、設置する二つの新高校の名前をそれぞれ「柳井」「田布施農工」とすることを発表した。
再編の対象は柳井(柳井市)、柳井商工(同)、熊毛南(平生町)、田布施農工(田布施町)、熊毛北(周南市)の5校。新高校は現在の柳井と田布施農工の敷地を利用する。
会議は19日に開かれた。県教委は新校名について、「所在地を示し、地域住民に親しみやすくわかりやすい」などとしている。
新設する各校の学科は、柳井は普通科(5学級)とビジネス情報科(1学級)で、田布施農工は食農デザイン科と緑地土木デザイン科、機械デジタル科、建築科、ライフデザイン科(各1学級)。11月に新高校を設置し、来年4月に開校する。