広島商アルプス、1920年から続くしゃもじを使った「伝統の応援」披露…生徒会が3000枚そろえる

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しゃもじを鳴らして応援する広島商の生徒たち(甲子園球場で)
しゃもじを鳴らして応援する広島商の生徒たち(甲子園球場で)

 第97回選抜高校野球大会第7日の24日、第3試合に登場した広島商(広島)のアルプス席では、生徒や保護者らがしゃもじを使った「伝統の応援」を行った。

 表に「必勝」、裏に「広島商業」と記されたしゃもじで、生徒会の約15人が3000枚をそろえた。同校によると、1920年からしゃゃもじを使った応援を行っているといい、選手が安打を放つ度に、しゃもじが打ち鳴らされた。

 生徒会副会長の中山紗綾さん(17)は「みんなでしゃもじを持って、応援に一体感を出したいという思いで作った。カチカチと鳴る音を聞いて、打線がつながってほしい」と話していた。

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