歯科医院長が診療報酬の不正・不当請求236件、廃業しているが保険医登録を取り消し…九州厚生局
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九州厚生局は21日、福岡県大野城市の歯科医院(3月5日付で廃業)の医院長(47)について、保険医登録を取り消したと発表した。医院については廃業しているため、取り消し相当の取り扱いとした。いずれも同日付。
発表では、医院長は2018~23年、診療報酬の不正請求や不当請求を236件(83人分)繰り返し、計約107万円を受け取った。「コロナ禍などで経営が苦しく、借金があった」と話しているという。