トランプ氏に近い米上院議員、北京で中国の何立峰・副首相と会談…23日には李強首相とも会談へ

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 【北京=東慶一郎、ワシントン=向井ゆう子】米国のスティーブ・デインズ上院議員(モンタナ州選出)が22日、北京で、 何立峰フォーリーフォン 副首相と会談した。1月20日の第2次トランプ政権発足後、米議員が北京で中国政府高官と公に会談するのは初めてとなる。

握手を交わすスティーブ上院議員(左)と何副首相=ロイター
握手を交わすスティーブ上院議員(左)と何副首相=ロイター

 中国中央テレビ(CCTV)によると、何氏は会談で「中国は経済貿易問題の武器化に断固反対し、相互利益に基づいて米国と率直な対話を行う用意がある」と述べた。一方、デインズ氏は声明で、合成麻薬フェンタニルの原料を米国に流入させないよう中国に要求すると同時に、「近い将来の米中ハイレベル対話への期待感を示した」とした。

 AP通信によると、デインズ氏は23日、 李強リーチャン 首相とも会談する。デインズ氏は中国で民間企業のビジネス経験があり、何氏とは面識があったという。トランプ氏と近く、14日にはホワイトハウスで訪中について会談していた。

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