切断遺体が遊歩道の植え込みに…新福島駅から400mのマンションや高層ビルが立ち並ぶ地域
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大阪府警は21日、大阪市福島区の遊歩道の植え込みで、切断された男性の遺体が19日に見つかったと発表した。男性の年齢は不詳で、府警は死体遺棄・損壊事件として身元の確認を進めるとともに、殺人事件も視野に捜査を始めた。
発表では、19日午後1時50分頃、同区福島の堂島川沿いの遊歩道で植え込みに不審な袋があるのを通行人が発見し、110番した。警察官が確認したところ、緑色のポリ袋(縦48センチ、横58センチ)の中に、男性の内臓の一部や骨などが入っていた。
現場は、JR新福島駅から南約400メートルのマンションや高層ビルが立ち並ぶ地域。