盛岡市内初・道の駅「もりおか渋民」4月26日開業…啄木記念館、4月13日リニューアルオープンへ

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 盛岡市と国土交通省が整備を進める道の駅「もりおか渋民」の開業が、4月26日に決まった。市内で初となる道の駅は、国道4号渋民バイパス沿いの小高い丘の上に立地し、公募で決まった愛称は「たみっと」。産直や物販テナント、地元の食材を楽しめるレストランなどが入る。

新たな観光拠点として期待される道の駅「もりおか渋民」(手前)=盛岡市提供
新たな観光拠点として期待される道の駅「もりおか渋民」(手前)=盛岡市提供

 盛岡市によると、道の駅の面積は約3万5000平方メートルで、108台分の駐車場を備える。最大の特長は岩手山と姫神山を見渡せる眺望の良さで、市道の駅整備推進室の担当者は「心待ちにしている市民の皆さんも多いと思う。素晴らしい眺めや、ここでしか味わえない地元の食材をぜひ楽しみにしていてほしい」と話した。

 また隣接する「石川啄木記念館」は、4月13日にリニューアルオープンする。同館は盛岡市玉山歴史民俗資料館との複合施設として改装工事が行われていた。13日は入館料(一般300円、高校生200円、小中学生100円)が無料になる。

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