上げ馬神事の多度大社に爆破予告、動物愛護団体の関係者名乗る…4日は参拝受け入れ中止

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 馬が急坂を駆け上がる伝統行事「上げ馬神事」で知られる三重県桑名市の多度大社を4日に爆破するとの内容のメールが、県に届いていたことがわかった。大社側は県警に相談し、4日は参拝客の受け入れを取りやめる。

人馬一体となり土壁を乗り越える勇壮な「上げ馬神事」(2018年、多度大社で)
人馬一体となり土壁を乗り越える勇壮な「上げ馬神事」(2018年、多度大社で)

 関係者によると、メールは10月31日に届いた。差出人は動物愛護団体の関係者を名乗り、神事は動物虐待にあたると批判する内容だったという。2日現在、大社周辺で不審物は見つかっていない。

 大社の担当者は「危害を加えるといった内容のメールは初めてで、非常に困惑している」と話した。

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