医師12人体制で運営する市民病院、2人が退職・1人の派遣停止へ…ほか4人も退職の意向

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今年度末で常勤医師2人が退職することになった串間市民病院
今年度末で常勤医師2人が退職することになった串間市民病院

 宮崎県の串間市民病院(串間市)は常勤医師2人が今年度末で退職し、さらに県内の大学からの医師1人の派遣も4月以降に停止することを明らかにした。江藤敏治院長はほかに医師4人も退職の意向を示しているとしている。現在は常勤医師と任期付き医師を合わせて12人体制で運営している。

 同病院や市によると、同病院は病床数90で、内科や外科など10の診療科目がある。

 同病院の開設者は市長。病院の経営管理などを担う事業管理者は江藤院長が務めており、今月末で4年間の任期を終える。管理者は市長が任命しており、市は管理者を交代する方針としている。

 同病院は「市と連携し、医師確保に努めていきたい」、市総務課は「関係機関と連携し、市民の不安解消を図っていきたい」としている。

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