身延山大学、奥能登の仏像修復へ…ラオスでの経験生かして復興支援

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体全体がバラバラに壊れてしまった仏像を手にする鈴木さん(1月、身延町の身延山大で)
体全体がバラバラに壊れてしまった仏像を手にする鈴木さん(1月、身延町の身延山大で)

 能登半島地震で被害を受けた寺院を支援しようと、身延山大学(山梨県身延町)が石川県内で壊れた仏像の修復作業を進めている。内戦で多くの仏像が破損したラオスで仏像修復を続けてきており、その経験を生かして作業に臨んでいる。同大は「(被災者が)仏像に手を合わせられるのはいつになるか分からないが、その時のために修復を続けていきたい」としている。(木村誠)

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