堤防上で作業中のクレーン車が横転、電柱倒れ140軒で一時停電…運転手「死ぬかと思った」

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堤防上で横転したクレーン(6日午前9時30分、奈良県御所市で)
堤防上で横転したクレーン(6日午前9時30分、奈良県御所市で)

 6日午前9時10分頃、奈良県御所市の葛城川堤防で、作業中のクレーン車が横転し、アーム部分が電線を巻き込んで対岸の電柱を引き倒した。周辺の約140軒が一時停電したが、復旧した。午後1時現在、付近の県道が通行止めとなっている。クレーン車の男性運転手(51)は自力で脱出し、けがはなかった。

横転したクレーン(6日午前9時39分、奈良県御所市で)
横転したクレーン(6日午前9時39分、奈良県御所市で)

 県警高田署によると、クレーン車の運転手が堤防の上で、重さ約1トンの土のうを川に降ろす作業を始めたところ、突然倒れたという。運転手は取材に「死ぬかと思った。川に落ちていたら命はなかった」と語った。

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4226374 0 社会 2023/06/06 13:36:00 2023/06/06 14:13:53 2023/06/06 14:13:53 /media/2023/06/20230606-OYT1I50093-T.jpg?type=thumbnail

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