看護師がトイレにカメラ設置し盗撮、診療放射線技師が部下に「不適合者」と人格否定発言…ともに停職処分
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国立病院機構九州グループは28日までに、福岡東医療センター(福岡県古賀市)で盗撮行為をしたとして、看護師の40歳代男性を停職2か月の懲戒処分にしたとホームページで公表した。男性は2月26日付で依願退職した。
発表によると、男性は昨年11月、同センターの男女兼用職員トイレにカメラを設置し、盗撮行為を行ったとしている。男性は今年1月、性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)容疑で逮捕されたという。
また、九州医療センター(福岡市)の診療放射線技師の50歳代男性も、部下3人に暴言を浴びせるなどのパワハラをしたとして、2月7日付で停職10日間の懲戒処分にした。2023~24年にかけて「(医療従事者として)不適合者だ」などと人格を否定したり、