トランプ政権、ロシアが再侵略ならウクライナのNATO加盟認める案検討…米報道

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 【ワシントン=池田慶太】米NBCニュースは20日、ウクライナでの停戦協議を巡り、将来ロシアが停戦合意を破って再侵略した場合、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟を自動的に認める案をトランプ米政権が検討していると報じた。複数の米当局者の話として伝えた。

トランプ大統領(19日)=AP
トランプ大統領(19日)=AP

 NBCによると、停戦協定の中で、再侵略があった場合はウクライナのNATO加盟に必要な手続きを省略し、即時に加盟できるようにする条項を設けることが検討されている。米当局者はNBCに「ウクライナや同盟国が抱く大きな懸念への対処を狙ったものだ」と説明した。ウクライナはロシアの再侵略を防ぐ「安全の保証」を米欧に求めている。

 現時点でのウクライナのNATO加盟についてトランプ大統領は否定的で、ロシアの反発も予想される。

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