北海道・砂川市立病院の医師、入院患者に「もう治らねえよ」…看護師ら職員には大声で叱責

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 北海道の砂川市立病院で入院患者への高圧的な態度や看護師ら職員へのパワハラ行為が約5年間に及んだとして、50歳代の男性医師が分限免職処分を受けていたことがわかった。処分は2024年12月31日付。

 同病院によると、医師は19年9月から24年11月にかけて、入院中の患者や家族に「もう治らねえよ」などと暴言を吐き、職員に対しては大声で 叱責しっせき などをしたという。

 患者や家族、職員から苦情、相談が寄せられ、同病院は男性医師を指導し、これまで戒告や減給処分を行ってきたが、改善されなかった。

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6353143 0 社会 2025/02/22 08:18:00 2025/02/22 08:21:31 2025/02/22 08:21:31 /media/2025/02/20250222-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail
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