四国┃反差別研修報告 食の大切さ実感 人権徳島地方研究集会
反差別研修報告では、徳島平和運動センター青年協議会の佐藤大樹議長(JA徳島県)が、昨年11月に岡山県で開かれたハンセン病・渋染一揆の現地学習を報告した。佐藤議長は「二つの研修から、飢饉(ききん)が引き金となっていたことを実感した。今まさに食の大切さをかみしめる時だ」と力強く報告した。
社会事件のパネルディスカッションもあり、「米は租に始まる徴税の柱として社会を支えてきた」と解説者から、主食である米の歴史などの紹介があった。
【茨城県央】山形県庄内町で開かれた「第18回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」のネクスト部門で、茨城県石岡市の「... 続きを読む