吉羽美華・寝屋川市議、1億5500万円を盗んだ容疑は不起訴…コロナ融資詐欺で公判中

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 コロナ禍での公的融資制度を巡る詐欺事件で、貸金庫に預けられていた詐取金約1億5500万円を盗んだとして、窃盗容疑で書類送検された大阪府寝屋川市議の吉羽美華被告(42)(詐欺罪で公判中)と会社役員の女性(42)について、福岡地検は不起訴とした。7日付。地検は「起訴するに足りる証拠がない」としている。

吉羽美華被告
吉羽美華被告

 吉羽被告は2020~21年、独立行政法人「福祉医療機構」(東京)の融資制度を悪用し、医療法人などから計約2億9140万円をだまし取ったとして起訴された。その後、福岡市内の二つの貸金庫から21年2月、詐取金のうち計約1億5500万円を盗んだ疑いで書類送検されていた。

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