大学生の男(19)と無職の少年(17)逮捕 横浜市の路上強盗傷害事件

去年11月、横浜市西区の路上でかばんを奪おうと男性に暴行を加えケガをさせたとして、県警は大学生の男と無職の少年を逮捕しました。

強盗傷害の疑いで29日までに逮捕されたのは、横須賀市に住む大学1年生の男と大阪府茨木市に住む無職の17歳の少年です。

県警によりますと、男らは去年11月、横浜市西区岡野の路上で、男性(47)の頭に棒状のもので殴るなどの暴行を加えかばんを奪おうとした疑いが持たれています。

男性は額から出血するなど全治およそ1カ月の大ケガをしました。

2人は犯行後逃走していましたが、その後大学生の男が出頭し、無職の少年は防犯カメラなどの捜査で逮捕にいたりました。

調べに対し、大学生の男は容疑を認めていて、「金銭目的だった」と供述する一方、無職の少年は「黙秘で」と話しています。

県警は、事件のいきさつを詳しく調べています。

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