公衆浴場の利用は「身体的特徴」で区別、自民保守系議連が法案まとめる

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 自民党の保守系議員らでつくる議員連盟は、公衆浴場などの利用について、男女を「身体的特徴」によって区別するよう定める議員立法の法案をまとめた。来年1月召集の通常国会への提出を目指し、他党の議員にも賛同を働きかける。

自民党本部
自民党本部

 「全ての女性の安心・安全と女子スポーツの公平性等を守る議連」によるもので、法案では、衣服を脱いで男女別で利用する浴場やトイレ、更衣室などの管理者に対して必要な措置を講じるよう規定する。

 議連は性的少数者(LGBT)への対応に関連し、女性専用スペースの安全確保策などを検討してきた。

「政治」の最新ニュース
スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

使い方
速報ニュースを読む
注目ニュースランキングをみる
記事に関する報告
6164601 0 政治 2024/12/29 18:37:00 2024/12/29 20:18:51 2024/12/29 20:18:51 /media/2024/12/20241229-OYT1I50065-T.jpg?type=thumbnail
注目コンテンツ
 

主要ニュース

おすすめ特集

読売新聞購読申し込みバナー

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)